2017/09/14 12:00

真木よう子は誰に騙された?アマを装うプロが横行する”コミケビジネスの盲点”

 真木よう子(34)が8月31日に所属事務所・フライングボックスのサイトに「この度、私が起こしてしまいました事柄により、皆さま方に多大なるご迷惑とご心配をおかけしてしまいました」と謝罪文を掲載した。真木は自主出版のフォトマガジンをクラウドファウンディングで資金調達し、コミックマーケットに出展しようとして大パッシングを受けて、29日にはTwitterアカウントを削除するなど騒動を起こした。

 真木の周辺で何が起こっていたのか、その経緯については第1回の記事を、真木が”騙された”とした人物の手口については第2回を参考にしていただきたい。今回は真木を追い込み、とことんまで平謝りさせた「コミケビジネスの裏側」にメスを入れたい。

■コミケがタレントの物販会場化? 続々と進出する”芸能人”に困惑の参加者

 真木がフォトマガジンの販売ルートとしてコミケを選んだ背景には、昨今の芸能人によるコミケ進出の成功があると言われる。

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