2017/09/15 07:47

鈴木砂羽のパワハラ騒動、行き違う主張も”土下座強要”による影響は?

 9月13日からスタートした舞台『結婚の条件』で、主演と初演出を手掛ける女優の鈴木砂羽(44)と、共演女優の間でトラブルが生じ、大きな話題を集めている。

 騒動は、同舞台初日直前で、本作に出演予定だった鳳恵弥(36)と牧野美千子(52)が直前で降板となったことが発端だ。鳳と牧野の所属事務所は、同舞台の降板理由に「演出鈴木砂羽氏より二人の受けました人道にもとる数々の行為」と理由と伝え、さらには鳳が自身のブログで、二回目の通し稽古ができなかったことから、劇団を主宰する江頭美智留氏(54)とともに鈴木から罵声を浴び、土下座を強要させられたと綴った。

 また、二人の所属事務所社長・関口忠相氏が『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)に14日に生出演し、土下座の強要について「私としてはあった」という旨をコメントしている。また、関口氏は鈴木の所属事務所マネージャーと電話をしたようで、同マネージャーは「私の目から土下座には見えてません」と、土下座強要は否定したものの「こういうようなことがあったことに関しては本当に申し訳ない」「私もやり過ぎだと思ったから止めに入りましたし、すみませんでした」と話したと電話でのやりとりについても明らかにした。

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