2017/09/16 11:50

真木よう子『セシルのもくろみ』やっつけ感満載のがっかり最終回

 真木よう子(34)が主演を務める「セシルのもくろみ」(フジテレビ系)第9回が9月7日に放送され、平均視聴率4.3%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)だったことがわかった。低視聴率で始まった本作品だが、残念ながら最終回まで数字が上向くことなく、前回よりも1.0ポイント下げてフィニッシュした。

 作品の出来もさることながら、真木よう子が放送期間中に巻き起こした数々のトラブルも不人気の理由だったに違いない。打ち切りにより、1話短縮しているので仕方がないが、最終回は駆け足感とやっつけ感が満載で、見ていて非常に切なかった。

 初回から意味ありげに登場した舞子(長谷川京子)は結局何がしたいのかわからなかったし、「ヴァニティ」専属モデルのレイナ(芦名星)に限っては、最終回では一切の出番がなかった。

 第8話のラストで、奈央(真木よう子)はハマユカ(吉瀬美智子)から、新しい雑誌「ジョワイユ」のカバーモデルとして誘われる。長い間タッグを組んできた江里(伊藤歩)も違うところからスカウトされていることを知り、揺れる奈央だったが、最終的に「ヴァニティ」にとどまることを決意する。

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