2017/09/16 13:00

高畑充希『過保護のカホコ』自己最高の14.0%終幕も拭えなかった”もやもや感”

 女優の高畑充希が主演を務める『過保護のカホコ』(日本テレビ系)の最終話(第10話)が9月13日に放送され、前回グラチャン女子バレーの延長が影響して下がっていた視聴率から4.1ポイント回復し、視聴率は自己最高の14.0%を記録した。

 ばぁば・初代(三田佳子)が死んでしまった前回は、環おばさん(中島ひろ子)と衛おじさん(佐藤二朗)の離婚やパパ・正高(時任三郎)の実家で子どもたちを預かるための施設を作ろうという事業計画が出るなど、様々な新設定が盛り込まれていたが、最終話で全て回収。

 無事に初(竹内涼真)とカホコ(高畑充希)の2人も結婚することができたわけだが、最後までカホコは過保護だったのは言うまでもなく、それだけにもやもやは拭えずじまいだった。ママ・泉(黒木瞳)に勘当を言い渡されるくらい反対されているにも関わらず、「親戚が勝手に準備を始めちゃって収拾つかないから……、来週入籍します!」なんてまずありえないし、そもそも結婚式の準備を自分たちでしていないこと自体甘えすぎている。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

人づきあいがキーとなる日。この人と思ったら、わかりあえるま...もっと見る >