2017/10/02 21:00

田中邦衛が清貧老人ホーム生活?やすらぎの郷・脚本家の俗っぽさに批判あがる

 田中邦衛(84)が現在、介護付き有料老人ホームから帰宅し、自宅で家族とリハビリ生活を送っていると10月2日発売の『週刊ポスト』(小学館)が報じた。田中は15年10月30日号の同誌で、高熱を出して歩行困難になり、自宅にバリアフリー設備が無いことから老人ホームでの生活を余儀なくされたと伝えられていた。

 田中は「ものまね」や『北の国から』(フジテレビ系)の再放送でよく見かけるものの、10 年の映画『最後の忠臣蔵』を最後に俳優の仕事をしていない。12 年8月に亡くなった地井武男(享年70)の葬儀に顔を見せたが、15年5月に行われた『北の国から』プロデューサーの葬儀には現れなかった。それゆえ、田中には死亡説すら流れており、老人ホームに入っていたという事実は多くには衝撃だったようだ。

■田中邦衛が入った月額20万の介護付き有料老人ホーム

「田中の老人ホーム生活は清貧そのものでした。富裕層のリタイア組が入居する高級老人ホームなどではなく、ごく普通の庶民的な老人ホームに入居。個室は用意されていたものの、集団リハビリにも積極的に参加し、食事も食堂でとり、ほかの入居者と和気あいあいに過ごされたとか。週刊ポストによれば、月額利用料は食費も全て含めて20万円前後と一般的なもの。セレブ芸能人が入居する、支度金数億というホームとは明らかに大違いです。現在は横浜・磯子にある自宅に介護スロープを付け、奥さんに車椅子を押してもらって生活してるようです」(週刊誌記者)

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