2017/10/08 13:00

綾瀬はるか『奥様は、取り扱い注意』意表をついた設定で11.4%の好調スタート

 綾瀬はるか(32)が主演をつとめる『奥様は、取り扱い注意』(TBS系)の初回が10月4日に放送され、視聴率11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となったことが分かった。「元○○の主婦」という思わせぶりな設定が予告されていたが、意表をついたワケあり過去が明らかになり、冒頭からグッと視聴者の心をつかんだようだ。

 天然でおなじみの綾瀬が主演ということや、ドラマのタイトルから、勝手に「家政婦は見た」的なものか、ドタバタコメディなのだろう思っていたが、そんな予想とは全く違うということが放送開始直後に分かった。

 冒頭に登場したのは、主婦とはほど遠い姿で、なんらかの組織につかまっているスーツ姿の女性(綾瀬はるか)。これがワケあり過去だというのはすぐに分かったのだが、実は元特殊工作員という設定だったのだ。しかし平穏な家庭を築くことに憧れを抱いていた彼女は、なんだかんだあって本当の自分(「しまだゆうこ」という名前らしい)を死んだことにし、伊佐山菜美(綾瀬はるか)として、第2の人生を歩むことにしたようだ。

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