2017/10/11 11:55

K-POPの火付け役・少女時代のメンバー3人が脱退で”完全分裂”した裏事情

 日本でも人気の韓国ガールズグループ、「少女時代」が分裂する。10月9日、彼女たちが所属するSMエンターテインメント(以下、SM)は、メンバー8人中3人と再契約しない方針であることを発表した。再契約を結ばないのは、ティファニー(28)、スヨン(27)、ソヒョン(26)の3名。ただし解散ではなく、SMは再契約した5人のメンバーで活動を続けるとしている。

 少女時代は2007年8月に『また巡り逢えた世界』でデビュー。2009年には日本でも大ヒットした『Gee』で、一躍トップアイドルとなった。今年はデビュー10周年を迎え、8月には2年ぶりにアルバムを発表してメディア出演の機会を増やすなど、今後の活躍を期待させるなかでの出来事だった。

■メンバー脱退は”グループ内イジメ”が原因?

 SMは韓国の大手芸能事務所で、過去にメンバーが脱退して注目を集めた東方神起なども所属。当時は低賃金などのいわゆる〝奴隷契約〟だったと話題になったが、少女時代にいたってはそうしたこともなかったと言われている。ではデビュー10周年のこのタイミングでの脱退の裏には何があったのだろうか。

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