2017/10/19 11:47

ゲス川谷と破局のほのかりんが本音を歌った自作曲で再スタートのワケ

 ほのかりん(21)が、ゲスの極み乙女。のボーカル川谷絵音(28)と破局したのは2017年の夏前のこと。そのほのかりんが、歌手として再始動するようだ。

「そもそも、ほのかりんは川谷と恋愛していなければ、局地的人気で終わるタレントだったはず。それが川谷がベッキー(33)と不倫して大問題となり、別れた直後の彼女ということで注目を集めました。だからこそ、飲酒問題が大きくクローズアップされ、川谷は休業に、ほのかりんは事務所解雇に追い込まれたのです。彼女はアイドルオーディションに応募するなど、迷走を続けましたが、結局はシンガーソングライターとしてデビューすることになりました。『メロンソーダ』というMVを発表し、過去の恋愛について歌っています」(芸能記者)

■新曲、メロンソーダから垣間見える過去の恋とは?

 不倫報道が続く中、話題の人となったほのかりんだが、楽曲ではどういう恋が歌われているのだろうか。

「『メロンソーダ』は女性サイドから、恋の終わりを描いた曲です。女性の複雑な心理が詰め込まれておりつつ、『セックスだけの好きも聞き飽きた』などと、ストレートな感情も綴っています。『自己紹介的なMV』と本人も言うよう、自分の感情をさらけ出しているところも、好意的に受け入れられていますね」(芸能記者)

 女は強いということか。飲酒という間違いはおかしたものの、まだ若干20歳。再出発を応援したい。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。

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