2017/10/20 07:07

嵐・松本潤、井上真央と破局の代償?主演映画の観客数も前作から激減へ

 それでも、井上に未練たっぷりの松本。4年ぶりに主演した現在公開中の映画『ナラタージュ』の初日舞台あいさつでは、「もう会えない強烈な受けた人のことを考えました」と意味深発言を残した。井上に去られたショックの大きさがうかがい知れるが、松本にはさらなる追い打ちが加わっている。

■松本の人気急落、観客動員数も低迷

 芸能事務所関係者が明かす。

「葵との二股騒動で松本は一気に人気を落としました。主演の前作映画『陽だまりの彼女』は初動2日間の動員数が約20万人。首位を獲得するほどの人気を集めましたが、今作の『ナラタージュ』は15万人にとどまりました。番宣で出演したバラエティ番組も視聴率は低迷。松本の業界評価は日を追うごとに低下しています」

 ファン、そして井上から見捨てられてしまった感をにおわせる松本。弱り目に祟り目の現状をどのように打破するのかが問われている。

文・海保真一(かいほ・しんいち)
※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。


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