2017/10/24 21:12

篠原涼子『民衆の敵」第一話は9.0%の苦しいスタートで”低迷月9”に逆戻りか

 篠原涼子(44)が主演を務める「民衆の敵」(フジテレビ系)第1回が10月23日に放送され、平均視聴率9.0%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)だったことがわかった。

 大事な初回であるにも関わらず、野球中継で放送時間が遅れた影響のせいか、高視聴率を記録した全クールの「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」と比較すると、寂しいスタートとなった。しかし、視聴者の関心を引き付けられなかったのは、ドラマの内容にもあるのではと推測される。

 この作品は、高校中退の主婦・佐藤智子(篠原涼子)が、市議会議員に立候補するところから始まる。夫の公平(田中圭)と共に慣れない選挙活動に四苦八苦しつつも、ママ友の平田和美(石田ゆり子)の協力を得た智子は、次第に主婦の共感を集めるようになり、繰り上げ当選する。

 同時に当選した藤堂誠(高橋一生)、小出未亜(前田敦子)、園田龍太郎(斎藤司)らと今後どのような政治活動を繰り広げるのかが見ものだ。偶然にも、初回放送の前日は衆議院解散総選挙が開催され、現在の日本政治を意識しながら視聴した人も多かったのではないか。

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