2017/10/25 11:55

篠原涼子『民衆の敵』1ケタ発進で「打ち切りレベル」の酷評も

 10月23日に放送された月9ドラマ『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』(フジテレビ系)が、平均視聴率9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録したことが判明した。初回放送から1ケタと不甲斐ない結果に終わり、一部視聴者から「数話で打ち切られても仕方ないレベル」「想像をはるかに下回って面白くない」と酷評も飛んでいる。10月22日の選挙特番『池上彰の総選挙ライブ』(テレビ東京系)が大好評だっただけに、その差も浮き彫りになった。

■民衆の敵、初回9.0%発進 池上彰の選挙特番に負ける

 22日に実施された第48回衆議院総選挙の影響を考慮して、放送日が延期された『民衆の敵』。23日に、ついにそのベールを脱いだ。

 第1話では、時給950円のパートとして日々働く主婦・佐藤智子(篠原涼子・44)が、ネット上で市議会議員が高確率で当選できる年収950万円の職だと知り、立候補する。佐藤はクセの強い立候補者たちに圧倒されながらも、ママ友である平田和美(石田ゆり子・48)たちの後押しを受けて当選を果たす、というストーリーが展開された。

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