2017/10/30 21:00

宮崎駿の新作は左翼思想?度重なるジブリの”閉店商法”に大ブーイング

 アニメーション監督の宮崎駿(76)が10月28日に現在制作中の新作アニメのタイトルが『君たちはどう生きるか』になることを発表した。同タイトルは1937年に作家・吉野源三郎(故人・享年82)の著作から取り、宮崎の作品の中では「(吉野の著作が)主人公にとって大きな意味を持つ」内容になるという。スタジオジブリの鈴木敏夫(69)プロデューサーは、今年5月のスタッフ募集で「年齢的には、今度こそ、本当に最後の監督作品になるでしょう」と記している。

『風立ちぬ』(13年)以来となる待望の宮崎アニメの続報だが、世間の反応は意外に厳しいようだ。SNSメディアでも「また引退詐欺か」「やめるやめる詐欺」「いつもの店じまい商法」と批判の声が目立っている。それはマスコミからも同様で「よくぬけぬけと新作タイトルを発表できたものです」と、ある週刊誌記者も呆れる。

「いくらアニメ界の大作家とはいえ、やってることは紛れもない”店じまい商法”。以前から何度も引退の宣言はありましたが、特に『風立ちぬ』の時は『もう引退します。最後の作品です』と記者会見開いて、結局はそのプロモーションが同作の動員につながっている。なのに宮崎は一度も引退撤回を謝罪していない。作品の是非はともかく、宮崎は青少年に『君たちはどう生きるか』と問う前に、自分の襟を正すべきでしょう」

今日の運勢

おひつじ座

全体運

不安から暴走してしまうかも。自分がダメだと思ったら、親しい...もっと見る >