2017/11/03 08:05

綾瀬はるか『奥様は、取り扱い注意』14.5%に急上昇の要因は”あの男”の登場か

 女優の綾瀬はるか(33)が主演を務める『奥様は、取り扱い注意』(日テレ系)の第5話が11月1日に放送され、平均視聴率が14.5%(ビデオリサーチ調べ:関東地区)だったことが分かった。前週から3.3ポイントも上昇し、まさにうなぎ昇りの絶好調だ。

 第5話では、菜美(綾瀬はるか)、優里(広末涼子)、京子(本田翼)の3人が夫に対する不満を爆発させて家出。もはや家出というよりも修学旅行気分の3人は、久しぶりの外食をして優里が昔通っていたというクラブに繰り出すことに。そこでチャラチャラした男たちが京子を狙ってVIPルームに連れ出すのだが、それを菜美が見逃すはずもなくしっかりと成敗。

 一方、勇輝(西島秀俊)、啓輔(石黒賢)、渉(中尾明慶)の夫3人は、妻たちが揃って家出をしたということを知って勇輝の家に集結し、夫婦のなれそめを語りながら妻がいない状況を淋しがるのだった。この「きっと彼女たちは今頃さびしがっている」と思っている男性陣に対し、夫抜きの状況を楽しんでいる女性陣という描き方にはクスっと笑ってしまった。まさに「亭主元気で留守がいい」とはこのことだろう。この場合、留守にしているのは女性の方だが…。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >