2017/11/09 19:17

綾瀬はるか『奥様は〜』視聴率が大幅ダウン12.9%で離脱者続出のワケ

 女優の綾瀬はるか(32)が主演を務める『奥様は、取り扱い注意』(日テレ系)。パターン化している展開や綾瀬のアクションが「頭を使わずに見れるからいい!」「アクションがかっこいい!」「スカッとする」と好評だったが、11月6日の平均視聴率は12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と前週に比べ1.6ポイントも大幅ダウン。一体何があったというのだろうか。

 その原因は、今回の「殺人擁護」にあるといって間違いないだろう。第3話では、またもや菜美(綾瀬はるか)達が通う習い事(フラワーアレンジメント)で知り合った同じ地域に住む主婦が問題を起こすのだが、今回はこれまでとは一転して殺人が起こるというダークな展開に。

 地域の慣習だという新しく引っ越してきた住民のインタビューを受けるため(地域の広報誌にのせるため)に冴月の自宅を訪れた菜美は、玄関先で冴月の友人である靖子(芦名星)と千尋(原田佳奈)に会う。「渋滞にはまって帰りが遅くなるから家に入っていて」という連絡を受けた靖子たちに促されるまま、玄関先に隠されていた“合い鍵”を使って冴月宅に入るのだが、そこには、冴月(酒井美紀)の夫・達郎(竹財輝之助)の遺体が横たわっていた。

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