2017/11/13 07:23

ケヴィン・スペイシー、セクハラ騒動で公開間近の新作映画から解雇か

 ケヴィン・スペイシー(58)が新作映画『オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド』から降板させられたようだ。最近のケヴィンのセクハラ騒動を受け、ケヴィンが予定されていたジャン・ポール・ゲティ役を代わりにクリストファー・プラマーが演じることになったと伝えられている。

 デッドラインによればリドリー・スコット監督、製作会社インペラティブ・エンターテインメント社のダン・フリードキンとブラッドリー・トーマスの3人が今回この決断を下したと言われているが、今年の12月22日という公開予定は変更しない意向だという。

 配給を務めるソニー・ピクチャーズをはじめ、マーク・ウォールバーグ、ミシェル・ウィリアムズら同作のキャストとクルー一同は、ケヴィンの全出演シーンの取り直しをすることに満場一致で同意したと言われている。この新作では石油王のジャン・ポール・ゲティの孫であるジョン・ポール・ゲティ三世が誘拐されるが、その身代金の支払いをゲティが断るという状況が描かれる。

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