2017/12/14 11:50

視聴率は大コケでも満足度は高い?フジテレビ『明日の約束』第9話は5.1%に微減

 井上真央(30)が主演を務める『明日の約束』(フジテレビ系)第9回が12月12日に放送され、平均視聴率5.1%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)だったことがわかった。大幅にアップした前回に比べれば0.9%ダウンしているが、先週はテレビウォッチャーの満足度調査で、高満足度の基準を上回る4.00を獲得し、ドラマを評価する声は高まっている。

 前回のラストで、圭吾(遠藤健慎)の自殺の原因をつくったのは、担任の霧島(及川光博)だった事実が判明する。日向(井上真央)は理由を問い詰めるが、霧島は淡々とした表情で、少しも動じない。「学校に言いたければ言えばいい。ただし、そのときには圭吾が日向に告白していたこともばらす。」と伝え、職員室を去る。

 暴力事件以降、ぎくしゃくしていた本庄(工藤阿須加)は、日向にやり直したいと伝えるが、日向はどうしても受け入れられず別れを切り出す。さらに、行方不明になっていた香澄(佐久間由衣)が遂に日向の前に現れる。霧島への復讐を考えていた香澄だが、考えを改め、警察に出頭するのでついてきてほしいと頼むのだった。

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