2017/12/22 12:00

セカオワSaoriが直木賞候補に?ピース又吉に続く文春の”芸能人商法”が物議に

「SEKAI NO OWARI」のSaoriこと藤崎彩織(31)の書いた小説『ふたご』が、20日、第158回直木賞にノミネートされた。藤崎は『第68回NHK紅白歌合戦 夢を歌おう』にも出場する同バンド・セカオワでピアノとライブの演出を担当。候補になった作品は、メンバーのFukase(32)に促されて書き始めた処女作で、自身のバンド経験をモデルにしている。だが、芸能人の副業による小説とあって、早くも業界内で批判の声が飛び交っている。

「ピースの又吉直樹(37)の第153回芥川賞受賞に味をしめた同賞主催の文藝春秋社が、今度は直木賞で芸能人を使ったプロモーションをしていると出版界、それに文学ファン内外からも批判の声が飛んでいます。というのも、文藝春秋社は文春砲のラッシュはあったもののここ5年間売り上げが下降し、17年3月期は減収減益で、10月には全国図書館大会で社長自ら『図書館は文庫本の貸し出しをやめて』と泣き言をもらして顰蹙を買ったほど。一昨年の『火花』(文藝春秋社)が文庫化し、累計311万部を売り上げて、かろうじて体面を保ってますが、ここで今一度、芸能人パワーの恩恵を得て大ヒットが欲しいようです」(週刊誌記者)

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