2018/03/07 20:00

ようやく向井理のターンが来た!『きみ棲み』第8話のデートに視聴者ときめく

 吉岡里帆(25)が主演を務める「きみが心に棲みついた」(TBS系)第8回が3月6日に放送され、平均視聴率7.9%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)だったことがわかった。前回まで下降し続けていた視聴率がここにきて1.4%アップし、キャストやスタッフも一安心していることだろう。

 第8話で、今日子(吉岡里帆)は、新たな仕事としてタレントとのコラボ企画を任されるが、八木(鈴木紗理奈)や堀田(瀬戸朝香)と進行中のプロジェクトに専念したい今日子は星名(向井理)に訴える。星名は一日付き合えば、これまでの関係を解消し、元のプロジェクトに戻すことを約束した。一方、飯田(石橋杏奈)は殺人犯である星名の母親のもとを訪れるが、そこで既に星名と絶縁していることを知る。嫉妬に狂った飯田は今日子にきつくあたった。翌日、今日子は約束通り星名と出かけるが、偶然星名の姉に出くわし、初めて星名の家庭の事情を知るのだった。

 残すところ3話となり、クライマックスに突入した第8話では、ようやく星名のターンが訪れた。これまで最低最悪な性格や行動ばかりが目についたが、今回、今日子とのデートで見せた優しい笑顔や、膝枕からのキスには不覚にもときめいてしまった。やはり、イケメンは得である。今日子を押し倒すもののはっきりと拒否されて強がる姿や、今日子に別れを告げられて涙を流す姿には母性本能を刺激されたほどだ。これまでは吉崎(桐谷健太)派だったのに、今回で星名派に傾いてしまった視聴者はきっと私だけではないだろう。

今日の運勢

おひつじ座

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プライベート運が好調。ホームパーティーを開いて仲間を招くと...もっと見る >