2018/03/19 21:45

ほんこん、怒りのダメ野党批判の”ド正論”に「男前」の声が続出

 森友学園をめぐる財務省の文書改ざん問題について、大手新聞と民放ワイドショーがこぞって野党をバックアップし、安倍政権と昭恵夫人(55)の責任論を報じる昨今。お笑いタレント・ほんこん(54)が在阪の報道バラエティ『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送)で真っ向から野党批判を展開して、SNS上から共感の声が上がっている。

 17日の同番組でも、冒頭から同問題を取り上げ「前代未聞の不祥事」「日本の民主主義の崩壊」とするVTRを紹介していた。論調はやや保守寄りではあるものの他局と大差なく、去年2月にあった安倍晋三首相(64)の「私や妻関与なら辞任」の発言から忖度と改竄が始まり、麻生太郎副大臣(77)が「佐川が」「佐川が」と官僚に責任を押し付け幕引きを謀るのとの主旨が展開されていた。

 そして、話は「責任をとるべきは…誰?」というトピックに移る。モーリー・ロバートソン(55)ら有識者が「昭恵夫人が出てきて全てを話せばいい」「麻生氏が辞任しないと思う」など意見を述べる中、ほんこんが「一ついいですか!」と言い出し、チャブ台返しの「そもそも論」をぶちあげた。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

気になることがあったら徹底的に調べてみよう。周囲の人に教え...もっと見る >