2018/04/06 20:20

ビートたけし独立騒動が”子飼いマスコミ”による嘘とデマが飛び交う情報戦の様相に

 ビートたけし(71)の独立問題がマスコミ、軍団、そしてオフィス北野を巻き込んだ騒動に発展。芸能界の旧態依然の雇用形態と、芸能マスコミ報道の癒着構造を浮き彫りにしてる。

 14日、ビートたけしは3月末で所属事務所のオフィス北野(71)から独立し、4月から活動拠点を個人事務所「T.Nゴン」に移すことを発表した。たけし軍団を残して、ただ1人の独立に視聴者は違和感を覚えていた。その後、なぜか週刊誌をはじめとするマスコミは「たけしが愛人にカネを残すために独立した」と足並みを揃えて報道した。

 3月29日号の週刊新潮(新潮社)ではたけしが「愛人による洗脳状態」にあると報じ、事務所名の「ゴン」も、愛人の愛称だとまことしやかに囁かれた。唯一、同日号の週刊文春(文藝春秋社)のみが「愛人=ゴン」説を打ち消すかのように、たけしの書き下ろし小説「ゴンちゃん、またね。」を掲載したが、ネット世論もおおむね「殿の大奥ご乱心で、風雲急をつげるたけし城」という認識に傾いていた。

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