2017/06/13 07:00

今度は“結婚詐欺師”!? 「○○ロス」を巻き起こしたディーン・フジオカの歴代作品

直木賞作家の井上荒野が男女の孤独と欲望を描いた同名小説を原作にした映画『結婚』が、6月24日に公開されます。主演はあの“おディーン様”ことディーン・フジオカ! 想像も願望も鮮やかに裏切る“秘密”を抱えた結婚詐欺師となって、幾多の女性を翻弄していきます。

ディーンはこれまで数々の出演作で世の女性を虜にし、出演ドラマが終わるたびに、もう彼に会えないことを悲しむ“○○ロス”(○○には出演していた役名が入る)なる現象を巻き起こしてきました。その魅力を探るべく、過去に出演したドラマでの見どころをピックアップしちゃいます!

五代ロスなる言葉を生みだした「あさが来た」(2015年)

NHK朝の連続ドラマ「あさが来た」で、幕末の薩摩藩士であり、後に実業家となる五代友厚を演じたディーン。当時、まだ俳優としては決して著名とはいえなかった彼ですが、この五代役で大ブレイク! 初登場時から「誰あのイケメン!」、「高スペック!」などとSNSで話題になりました。

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