2017/06/10 07:00

『呪怨』の「俊雄」だけじゃない!子どもが怖すぎるジャパニーズホラー

17年ぶりの映画出演となる滝沢秀明が、映画初主演を務めたことで話題となっている『こどもつかい』。“この世で一番怖いのは、こどもの恨み──”というキャッチからも伝わるように、今作が紡ぎだす恐怖の一端を担うのは、ずばり子ども。作中に登場する“目が真っ白な7人の子どもの霊”というビジュアルもインパクト抜群です。

過去に公開された日本のホラー映画には、『こどもつかい』のように子どもが怖すぎる作品が存在します。純粋無垢、だからこそ怖い! そんな彼らが観る者を恐怖に陥れるジャパニーズホラーを紹介します。

邦画史上最恐の白い子ども「俊雄」

日本のホラー界に金字塔を打ち立てた作品といえば、『こどもつかい』で監督を務めている清水崇の代表作『呪怨』(2003年)ですよね。この作品の中で、人々に次々と呪いをかけていくのが、この世に強い怨念を残して死んだ女性・佐伯伽椰子。そして、その息子が邦画史上最恐ともいわれる呪われた子ども・佐伯俊雄です。

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