2017/06/02 07:00

『20センチュリー・ウーマン』15歳の少年がひと夏を過ごした年上女性たちの素顔とは? 

『20センチュリー・ウーマン』(6月3日公開)は、15歳の少年・ジェイミーが母を含めた年上の女性3人と過ごしたひと夏の日々が描かれています。大人の男性へ成長過程にあるはずのジェイミーが、「僕はフェミニストだ」と逆行するような発言をするほど、大きく変えられた色濃い夏の時間。共に過ごした3人の女性たちは、いったいどんな人物だったのでしょうか?

自然体で生きる母の潔さ

今作は、55歳のシングルマザー・ドロシア(アネット・ベニング)の一人息子・15歳のジェイミー(ルーカス・ジェイド・ズマン)が、1979年の夏を母と2人の女性に囲まれて過ごす成長物語。その2人の女性とは、近所に住む幼馴染で17歳のジュリー(エル・ファニング)と、ドロシアの家を間借りしているパンク・ミュージックが好きな24歳の写真家・アビー(グレタ・ガーウィグ)。ドロシアは、父親がいない一人息子の子育てに悩み、ジュリーとアビーにもジェイミーの面倒を見てくれるように依頼します。

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