2017/06/18 07:00

今年も開催された「ショムニ会」…続編が作られないのは“呪い”のせい!?

テレビドラマシリーズ「ショムニ」は、1998年からフジテレビ系で放送。都内にある中堅商社「満帆商事株式会社」で、会社の掃き溜めとよばれる部署・総務部庶務二課に所属するOLたちの活躍を、1話完結形式で描いた痛快エンターテインメントでした。

同シリーズの出演者は、毎年「ショムニ会」という会合を行っているようです。今年も5月24日に開催されたことを、お局OL・徳永あずさ役を務めた戸田恵子が、自身のブログで明らかにしました。「ショムニ会」が開かれる背景には、当時のメンバーで続編が作られることがないという、一抹の寂しさもあるようです。

なぜ、あれほど大ヒットした「ショムニ」は、もう続編が作られないのでしょうか? その理由を探ってみました。

名物キャラクターの急逝と引退

ショムニ会は毎年5月24日に開催されていますが、実はこの日はショムニで人事部の野々村課長役を務めた伊藤俊人の命日なのです。野々村課長は自身の出世のためにショムニをつぶそうとする、高橋克実が演じた寺崎人事部長の腰ぎんちゃく。敵役とはいえどこか憎めないそのキャラクターは、シリーズをおうごとに人気を博しています。人事部長・寺崎とはゴールデンコンビと謳われた、いわばショムニの名物キャラでした。

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