2017/06/22 07:00

中山美穂や菊池桃子も!? 男の子を夢中にさせた、エッチな“寸止め”青春ラブコメの歴史

6月17日公開された『教科書にないッ!4』(2017年)は、漫画『いっツー』や『すんドめ』などでも知られる岡田和人原作の人気ラブコメディーを、元AKB48・森川彩香の主演で実写映画化。R指定ではない“寸止めエロチズム”が人気となり、本作でシリーズ4作目を迎えました。

過去にもこうした“ちょいエロ”青春ラブコメディーの名作が数多く存在し、性のエネルギーに満ちた思春期の男子達を熱狂させてきました。そんな、今なお語り継がれる名作の歴史を紐解いてみましょう。

清純派アイドル菊池桃子による昭和のチョイエロ映画『パンツの穴』

1980年代といえば、まだ携帯電話やインターネットも普及していない時代。情報が少ないために、アイドルという象徴も現在よりもっとピュアな存在でした。世の男子達は彼女たちに恋をして、出演するテレビドラマや映画を食い入るように観ていたものです。

そんな80年代を代表するスーパー清純派アイドル菊池桃子を、一躍スターダムへとのし上げた青春ラブコメ映画が『パンツの穴』(1984年)です。アメリカ映画のいわゆる“童貞青春ムービー”に色濃く影響を受けた作品で、菊池は水着シーンやパンチラシーンに挑戦しています。本作は大ヒットとなり、当時無名だった菊池も映画初主演ながら、世の中に認知される大きなきっかけになりました。

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