2017/06/22 07:00

酷評からの銀幕デビュー!ダレノガレ明美の演技は…思ったよりイケる?

『便利屋エレジー』(6月24日公開)で女優として映画デビューを果たすダレノガレ明美。テレビタレントが役者として映画に出ることなど、そう珍しくはない昨今ですが、彼女の場合、近々のドラマ出演が悪い意味で注目を集めていました。ネット上で「保育園児より酷い」などと酷評されたのです……。

話題のドラマで見せた“棒読み”演技の真意はどこに?

そのドラマとはテレビ朝日で放送されていた「奪い愛、冬」です。主演の倉科カナをはじめ、恋敵の水野美紀など、キャストのほとんどが“過剰”と“迫真”の境目をいったりきたりするスリリングな演技を繰り広げていました。「カルテット」(TBS)や「東京タラレバ娘」(日本テレビ)など良作が多かった2017年1~3月期のドラマの中でもかなりの異彩を放ったドラマです。

ダレノガレはマザコンで“裏表”の激しい三浦翔平の元彼女で、“裏”の部分をすべて受け入れる清楚な令嬢という役どころでしたが、この演技が「棒読みがひどい、園児のほうがまし」などと酷評の対象になりました。果たして本当にそうだったのでしょうか? キャストを見ると上記以外にも、大谷亮平、榊原郁恵、キムラ緑子といった役者陣の中、役者の経験がほとんどないのはダレノガレのみ。彼女をキャスティングしたのは製作者側の意図があったとも考えられます。

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