2017/07/25 07:00

50歳超えてさらに進化!? トム・クルーズのヤバすぎるスタントの歴史を振り返る!

ミイラ映画のエポックメイキング的作品『ミイラ再生』(1932年)をトム・クルーズ主演でリブートした『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』(7月28日公開)。2000年の時を経て現代に蘇った古代エジプトの王女に魅入られた男をトム・クルーズが演じ、『ミッション:インポッシブル:III』(2006年)で脚本を務めたアレックス・カーツマンがメガホンをとります。そしてトム・クルーズがまたしても華麗なスタントを披露しています。

これまで危険なアクションシーンでもスタントマンを使わず自ら演じてきたトム。その過激さは50歳を超えて、ますます磨きがかかっています。今日は彼の進化の歴史を、年齢順に出演映画で振り返ってみましょう。

20代……『トップガン』で女性教官をバイクの後ろに乗せてドライブ

『トップガン』(1986年)ではカワサキの2輪「Ninja」にまたがり精悍な男の魅力を振りまいていたトム・クルーズ。アメリカ海軍に所属するエリートパイロットの訓練生マーヴェリックとして、ケリー・マクギリス扮する女性教官チャーリーとタンデム走行したり、黒いティアドロップサングラスをかけて一人バイクで疾走する姿が映し出されています。幼い頃からバイクやレーシングカーに興味があったというトムの運転技術は抜群で、これまで多くの作品でバイクや車を自ら運転していますが、ルーツはココにあったのですね。

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頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >

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