2017/07/08 07:00

高良健吾の“人生を変えた”廣木監督!2人の歩んできた軌跡を振り返る!

幅広いジャンルに対応する演技力と存在感で、今や日本映画に欠かせない俳優の一人となった高良健吾。2016年は4本の映画出演に加え、月9ドラマやNHK連続テレビ小説、テレビCMへの出演など、活躍の場はお茶の間にも広がっています。

そんな売れっ子俳優となった彼が、未だに敬愛してやまない映画監督がいます。その人こそ、『彼女の人生は間違いじゃない』(7月15日公開)で実に5度目のタッグを組む廣木隆一監督。『ストロボ・エッジ』(2015年)や『PとJK』(2017年)といった人気作を手がける廣木監督ですが、なぜ高良は廣木の作品に出演し続けるのでしょうか? これまでの軌跡を振り返りながら、考察してみました。

高校生の高良健吾に「お前のやることが正解だ」とゲキ!

高良がこれまで出演してきた廣木作品は、2007年の『M』から順番に『僕らは歩く、ただそれだけ』(2009年)、『雷桜』(2010年)、そして主演作の『軽蔑』(2011年)の4本。特にデビューしたてで挑んだ『M』は馳星周の同名短編集が原作。ヤクザに騙され売春を強要される人妻の複雑な心理を描く同作で、彼が演じたのは父親殺しの過去をもつ新聞配達員。当時18歳だった高良には、重すぎるテーマだったかもしれません。

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