2017/07/07 07:00

渡辺謙も敵わない!? “ネイティブスピーカー”が絶賛する真田広之の英語力

中学入学と同時に千葉真一主宰のジャパンアクションクラブ(JAC)に入団し、深作欣二監督作『柳生一族の陰謀』(1978年)で本格的に俳優としての道を志した真田広之。

長いキャリアの中で磨いてきた殺陣のスキルと“高い英語力”を武器に、『ラスト・サムライ』(2003年)などハリウッドの大作映画や、「LOST」シリーズなどアメリカの人気ドラマで重要な役どころを多く演じ、世界中のファンを魅了してきました。

インターナショナルスクール出身でも帰国子女でもない真田が、成人してからの一念発起でこれだけのスピーキングスキルを身につけた背景には、どのような奮闘があったのでしょうか。英語講師である筆者の立場から分析してみました。

ネイティブスピーカーを驚かせる発音の正確さ

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『週刊現代』2013年10月5日号(講談社)に掲載された「有名人の英語力」ランキングでは、13位の渡辺謙を押さえ、真田は8位にランクインしました。
講評に当たったデーブ・スペクターは、「大人になって渡米したわりには、驚くほど発音がいい」と賛辞を送り、『日本人の英語』の著者で明治大学教授のマーク・ピーターセンは、「日本人の英語での演技は、ほとんど観ていられない場合が多い。でも彼の場合は違和感を覚えることはない」と高く評価しています。

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頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >