2017/07/20 07:00

峰なゆか、水嶋あい、紅音ほたる…元・セクシー女優の“引退”後の新たな道

7月1日より公開されている映画『身体を売ったらサヨウナラ』は、元セクシー女優という過去をもつ新聞記者が、その実体験を赤裸々に綴った作品です。

原作となった本の著者である鈴木涼美は、現在は社会学者として活動をしています。これまでセクシー女優の引退後といえば、そのまま名もなき一般人に戻るケースが多い中、今は彼女のように自分の経験を活かしながら活躍し続ける女優たちも増えているようです。今回は鈴木涼美のように、引退後に新たな道を歩んでいる元・セクシー女優たちを紹介します。

『アラサーちゃん』が大ヒット!漫画家になった峰なゆか

日本テレビのトーク番組「恋のから騒ぎ」出身のセクシー女優・峰なゆかは、引退後は漫画家に転身。壇蜜の主演で2014年にドラマ化もされた『アラサーちゃん』の作者として一躍有名になりました。

ちなみにデビュー作のタイトルは『恋のエロ騒ぎ』で、内容も完全に番組のパロディ。その後の出演作でも生のサンマを使ったプレイをしたりなど、肩書きに縛られすぎていたという現役当時のエピソードや、収録現場でのあるあるなどを盛り込んだマンガも話題になりました。

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