2017/08/15 07:00

ナイフで自傷、流血…“パンクの始祖”イギー・ポップの過激なライブパフォーマンスとは!?

歪みまくった荒くれギターに、無軌道に突進するドラムは鬼気迫る迫力。そして、何よりも伝説的なイギー・ポップのパフォーマンス……。“パンクの始祖”という呼び声も高いストゥージズのドキュメンタリー・フィルム『ギミー・デンジャー』が、9月2日に公開されます。

イギー・ポップの逸話といえば、何といっても「流血事件」でしょう。特に有名なものでは、ステージで割れたガラスの上を転げ回り、救急搬送されたという伝説があります。そんな、過激なエピソードにことかかない、彼らの伝説の一部をぜひ映画で確認してください。

伝説的ロック・バンド、ストゥージズ

“パンクの始祖”という呼び声も高いストゥージズは、1960年代にデトロイトで誕生しました。元祖パンクともいうべきササクレだった荒々しい演奏によって、数え切れぬほどのリスペクトを集めています。その功績は、2010年に「ロックの殿堂」を受賞するなど、高い評価を受けました。

「淫力魔人(原題:Raw Power)」というインパクトある邦題がつけられた、彼らのサード・アルバムを一度チェックしてみてください。ジャケットを見ると、上半身裸で虚空を見つめるシンガーが写っています。それがバンドのフロントマンであり、オリジナル・メンバーの中で唯一生存しているイギー・ポップです。

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