2017/09/09 07:00

踊ったり、ペットになったり…死体との間に友情芽生える!? ブラックコメディな死体映画3選と番外編

『スイス・アーミー・マン』/9月22日(金)、TOHOシネマズ シャンテほか全国公開/配給:ポニーキャニオン/(C)2016 Ironworks Productions, LLC./公式サイト:sam-movie.jp

9月22日上映の『スイス・アーミー・マン』は、『ハリー・ポッター』シリーズでハリーを演じたダニエル・ラドクリフが死体役に。『リトル・ミス・サンシャイン』のポール・ダノ扮する青年がその死体のもつ便利機能を使い、無人島からの脱出を試みるという異色作です。

映画に死体が登場すると、その大抵はサスペンスやミステリーに発展するもの。しかし、中には本作のように死体をお笑い役としてしまう作品もあるのです。今回はそんなブラック・コメディ3作に加え、番外編として死体との間に男の美学が生まれたある映画についても紹介します。

師匠の死体でかんかん踊り!?…『寝ずの番』(2006年)

俳優の津川雅彦がマキノ雅彦名義で監督をした『寝ずの番』。これは他界した大御所落語家の通夜で起こる騒動を描いた作品です。その内容は落語の演目「らくだ」に出てくる「死体とかんかん踊り」を、弟子たちが師匠の遺体で実践するというもの。

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