2017/09/09 07:00

背中を押してもらえる!『あさひなぐ』の頑張る女の子によるポジティブ名言集

(c)2017 映画「あさひなぐ」製作委員会 (c)2011 こざき亜衣/小学館

9月22日から公開となる映画『あさひなぐ』は、薙刀(なぎなた)というスポーツに打ち込む女子高生たちの成長を描いた青春映画です。主要キャストにアイドルグループ・乃木坂46のメンバーが抜擢され、主人公の東島旭を演じるのは今回が映画初主演となる西野七瀬、旭が憧れる同じ薙刀部の先輩・宮路真春を白石麻衣、ライバル校のエース・一堂寧々を生田絵梨花が演じます。

薙刀に青春の全てをかける女子たちのみずみずしい姿が印象的な本作。小学館『週刊ビッグコミックスピリッツ』連載中のこざき亜衣による原作には、ひたむきに努力を重ねる姿を後押しするもの、くじけそうなとき自分や仲間を奮い立たせるものなど、“ポジティブなセリフ”が多数登場します。

そこで、今回はそんな、自分の背中を押してもらえるような、原作の名セリフを紹介したいと思います。

くじけそうなとき、恐れがあるときに聞きたい名言

「負けていると思うなら、少し休んで、また前へ進むしかありません」

これは主人公の旭が口にした台詞です。旭は中学時代は美術部に所属。どちらかというと運動は苦手で、勝負事に身をおくようなタイプではなかったのですが、先輩の真春がきっかけで、“強い女”になるためになぎなたに打ち込んでいきます。

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身勝手にふるまってしまいそう。しばられたくなくても、場の調...もっと見る >