2017/08/25 19:00

浅野忠信はぶっとんだ父親!? 恋に悩む愛娘へ掛けた言葉とは『幼な子われらに生まれ』

直木賞作家・重松清が1996年に発表した傑作小説を映画化した『幼な子われらに生まれ』が、8月26日(土)より全国公開される。映画『しあわせのパン』(2012年)、『繕い裁つ人』(2015年)などで知られる三島有紀子が監督し、ハリウッドでも活躍する国際派俳優・浅野忠信が主演した話題作だ。本作で浅野忠信が演じるのは、一見すると良い父親だが、実際はバツイチ同士で再婚した妻の連れ子とうまくいかず、悶々とした日々を過ごすサラリーマン、信(まこと)。ドキュメンタリー手法の撮影に正面からぶつかり合った彼に、本作への熱い思いの丈を語ってもらった。

自身とは異なる父親像に共感

Q:脚本を最初に読んだときの印象を教えてください。

とても面白くて、このまま撮れば絶対に良い映画になると確信しました。

Q:具体的には、どのようなところが気に入りましたか?

主人公の信は、頑張って自分を変えようと見せかけておいて、何ひとつ変われない男なんです。しかも映画の最後では、彼ではなく周囲の人々が変わっていく、そこが面白いなと感じました。

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