2017/08/29 07:00

「新感染」の鬼才ヨン・サンホ監督、夢は日本マンガのアニメ化!?

韓国アニメ界の鬼才で日本のアニメが大好きと公言するヨン・サンホ監督は、1990年代に見た日本のアニメに影響を受けてアニメーターを志したという逸材。日本のアニメーション監督の押井守、大友克洋、宮崎駿、湯浅政明、今敏、沖浦啓之をリスペクトし、漫画家・古谷実の諸作品を熱狂的に支持している。そんなジャパニメーション信者サンホ監督が、2016年のカンヌ国際映画祭を震撼させた。長編映画監督デビュー作となる、ダッシュ系ゾンビ列車内サバイブ映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』(9月1日公開)だ。

韓国アニメ界の鬼才が実写監督になるまで

スクールカーストの恐怖を描いたアニメ映画『豚の王』、詐欺教祖の暗躍から人間の闇を暴くアニメ映画『我は神なり』(10月21日公開)で高い評価を得てきたサンホ監督。「日本のアニメーションから強い影響を受け、中学の頃にはアニメーターを志していた。美術に関する学校に通い、大学時代には短編アニメを製作。外国のアニメーション制作の下請け会社でも働いた。だから実写映画を撮ろうとは一度も思わず、まったく興味もなかった」という。

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