2017/09/08 07:00

キリアン・マーフィー&トム・ハーディが再集結!個性と才能を活かしたノーラン・フィルムを振り返る!

2000年代に新生『バッドマン』シリーズの監督に抜擢され、いわゆる「ダークナイト・トリロジー」と呼ばれる三部作の創造主となり、映画史にその功績を刻んだクリストファー・ノーラン。

彼の監督作である『バットマン・ビギンズ』(2005年)において、渡辺謙が「影の同盟」のリーダーであるラーズ・アル・グールの影武者を演じたことを覚えている方も多いのではないでしょうか。その後に制作されたノーランの代表作『インセプション』(2010年)でも、渡辺はレオナルド・ディカプリオ演じる産業スパイに多難なミッションを依頼する日本人実業家サイトーを好演し、世界にその存在感を示しました。

ノーランは気に入った役者を繰り返し起用することで知られる監督で、渡辺謙以外にも、マイケル・ケインやクリスチャン・ベールら実力派俳優を、自身の監督作の中で4度、5度にわたってキャスティングしてきました。今回はそんな“ノーラン組”俳優の中でも、青い瞳と知性が光るキリアン・マーフィーと、銀幕でも舞台でも大活躍のトム・ハーディの2人に注目し、彼らが共演を果たしたノーラン・フィルムの傑作3作品をご紹介します。

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