2017/08/25 07:00

菜々緒、相武紗季に続け…!武井咲は「黒革の手帖」で悪女女優になれるか!?

7月からスタートした武井咲主演のドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)が好評だ。これまでどちらかというと元気で明るい等身大の女性を演じることが多かった武井が悪女を演じているのだが、これがなかなかのハマり役と話題になっている。

自らの野望のために銀座でのし上がるママを熱演

武井が演じているのは、自らの野望のためだけに突き進む稀代の悪女・元子。務めていた銀行から1億8千万円もの大金を横領し、借名口座のリストが記されている「黒革の手帖」を武器に、夜の銀座でのし上がっていく女だ。元子はこれまでに事務所の先輩でもある米倉涼子をはじめ、多くの大女優が演じてきた難役。キャスト発表時は「かわいらしいイメージの武井咲が『黒革の手帖』?」と不安視する声も聞かれたが、放送開始後は「迫力があってハマり役!」「咲ちゃんの新境地。代表作になるかも!」と絶賛の声が多数寄せられているようだ。

悪女役といえば、2014年放送のドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ系)の菜々緒が強烈だった。沢尻エリカ演じる主人公を「彼氏にセーター編んでプレゼントするタイプ。顔80点、総合60点」などと心の声で酷評する毒舌女・レミ絵を演じると一気に大ブレイク。『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(フジテレビ系)や『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)、映画『グラスホッパー』など次々と悪女役が舞い込んだ。菜々緒は悪女を演じる際、役によってミリ単位でメイクを変えているとのこと。菜々緒の悪女ハマり役の秘訣は、自身の強い思い入れや努力にもあるようだ。

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