2017/09/07 07:00

トム・クルーズは足首骨折、ブラピはアキレス腱断裂!? 撮影中に“大ケガ”をしたスターたち

危険なスタントも自らすることで有名なトム・クルーズが、『ミッション・インポッシブル』最新作撮影中、ビルの屋上から隣のビルの屋上に飛び移るというシーンで壁に激突して足首を骨折、撮影が中断されるというニュースが報じられました。細心の注意が払われているとはいえ、撮影中に危険なシーンや思いがけないアクシデントでケガをしてしまうスターは意外と多いようです。

自らスタントをするスターの元祖といえばこの人

Andrew Chin gettyimages/不死身の男ジャッキー

今やハリウッドスターでもある香港の至宝ジャッキー・チェンと言えば、映画のエンドロールにNG集がついていて、そこでアクションシーンの失敗などを笑えるように見せてくれていたけれど、シャレにならないケガも多くしています。『ドランクモンキー 酔拳』(1978年)では眉骨を損傷してあわや失明の危機に陥り、『プロジェクトA』(1983年)ではジャッキーの代表的なアクションとも言える時計台落下シーンにおいて頭から地面に落ちて頸椎を損傷。『ポリス・ストーリー/香港国際警察』(1985年)では電飾ポールを滑り落ちるスタントで脊椎がズレてしまい半身不随になりかけたとか。翌年の『サンダーアーム/龍兄虎弟』(1986年)では木に飛び移るシーンで木が折れて落下して頭蓋骨を骨折、左耳の聴覚をほぼ失うことに。『アクシデンタル・スパイ』(2001年)では尾てい骨を損傷して一時的に下半身が動かせなくなったそう。ここまで大ケガの歴史が並ぶとジャッキーを危険なスタントに駆り立てているのは一体何なのか気になります。

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