2017/08/30 17:00

スカート切られて、セーラー服脱がされて…秋元康作詞の”炎上”ソングが物議を醸す!

7月19日発売のファーストアルバム『真っ白なものは汚したくなる』が発売初週で27.9万枚を売り上げ、グループの勢いを見せつけた欅坂46。アイドルファンからは「捨て曲なしの名盤」と高い評価を得ているが、その一方で本アルバム収録の楽曲「月曜日の朝、スカートを切られた」の歌詞が物議を醸しているようだ。同曲の「月曜日の朝、スカートを切られた 通学電車の誰かにやられたんだろう」という歌詞が、「不謹慎である」といった意見が多く挙がり、ネットを中心に話題となっているのだ。

自身のプロデュースするアイドルグループに提供した歌詞がたびたび炎上

作詞を担当したのは言わずと知れた秋元康。つい最近も欅坂46と同じ秋元プロデュースで、自身が作詞を担当したHKT48の楽曲「アインシュタインよりディアナ・アグロン」の歌詞が、「女性蔑視」だとしてネット上で“炎上”したようだ。その歌詞は「難しいことは何も考えない 頭からっぽでいい」「女の子は可愛くなきゃね 学生時代はおバカでいい」と、知性よりもルックスを重視する女の子の気持ちを軽妙につづっており、批判があるのもうなずけるような内容となっている。

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