2017/10/02 07:00

残虐すぎ!?『アウトレイジ』シリーズの斬新な“殺人方法”を振り返る

(C)2017『アウトレイジ 最終章』製作委員会

前作から5年。北野武が手掛ける究極のバイオレンス・エンターテインメント映画『アウトレイジ』シリーズの3作目『アウトレイジ 最終章』が10月7日より公開されます。裏切りと駆け引きで悪人が悪人を出し抜く。そんなスリリングなストーリー展開も、もちろん魅力的ですが、本シリーズといえば考えもつかない“死に様”が観るものを惹きつけます。本シリーズでビートたけし演じる大友が見せた、残虐すぎる殺人メソッドの数々は、どれも既成のパターンに当てはまらない、斬新なものなんです。

本記事では、シリーズ過去作の『アウトレイジ』(2010年)『アウトレイジ ビヨンド』(2012年)で“誰がどのように殺されたか”に触れております。ネタバレを見たくない!という方はご注意ください。

池元組VS大友組!凄惨な抗争で生まれた驚愕の殺害方法

シリーズ第1作『アウトレイジ』では、巨大組織・山王会傘下の池元組と大友組が抗争を繰り広げますが、その元凶となったのは池元(國村隼)の“二枚舌”でした。私欲のために平気で仲間を裏切る下劣な池元に、怒りが爆発した大友は「てめえの舌は何枚あんだよこの野郎!」と恫喝。そして舌を出すよう命令された池元が舌をベロっと出した瞬間、顎に掌底をお見舞いして舌を噛みちぎらせ、直後に射殺。二枚舌が0枚になった池元の死に様は、どこかスカッと爽快感すら感じさせます。

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