2017/09/01 07:00

坂口健太郎に、玉木宏…天才音楽家を演じたイケメンたちの努力カンタービレ

現在放送中のドラマ「ごめん、愛してる」(TBS系)で、人気ピアニスト・日向サトルを演じている坂口健太郎。ドラマでは、坂口扮する日向がピアノを演奏するシーンがたびたび登場するが、これらのシーンはプロ奏者によって吹き替えられたものではなく、坂口が実際に演じたものだというエピソードに注目が集まっている。

難曲を次々と…。俳優・坂口健太郎の“天才っぷり”に隠された秘話

同作で坂口は、ショパンの「革命のエチュード」やドビュッシーの「夢想」(または「夢」)といった名曲の数々を披露している。いずれも難易度が高い曲であるにもかかわらず、まるでプロ奏者のように完璧に弾きこなす坂口の姿に多くの視聴者が驚いたはずだ。

そのひょうひょうとした佇まいから、何ごとも器用にこなす印象のある坂口だが、今回の役を演じるためには並々ならぬ努力を重ねたようだ。7月上旬に行われた同作のプレミア試写会では「保育園のとき、2年間くらいピアノを習っていたんですけど、もう楽譜も読めないので一から教わりました。(宿泊している)ホテルにもピアノを持ち込んでずっと練習していましたね」「弾けないから『もう嫌だ』と思って鍵盤に頭をガンってぶつけたら、そのまま寝てたときがありました」と、苦労談を明かしている。

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