2017/10/25 07:00

原作は犯罪者の手記…犯人目線で事件の全貌が明かされるノンフィクション映画

『全員死刑』/公開表記:2017年11月18日(土)全国ロードショー/配給:日活/東京テアトル/(C)2017「全員死刑」製作委員会

ある殺人事件における加害者家族の次男が書いた獄中手記に、ジャーナリストの鈴木智彦が解説を加えた『我が一家全員死刑』。これを原作とする映画『全員死刑』が、11月18日に公開されます。

犯罪者の手記や告白本は、事件当時の心情描写などが社会を刺激し、たびたび映画化されています。『我が一家全員死刑』でも全員が死刑判決を受けたことで話題となった同事件について、その顛末が生々しくつづられていました。

今回は、そんな犯罪者の手記などを原作にした作品を紹介します。

殺人犯・市橋達也はなぜ逃亡したのか?…『I am ICHIHASHI 逮捕されるまで』(2013年)

『I am ICHIHASHI 逮捕されるまで』の原作本『逮捕されるまで 空白の2年7カ月の記録』は、英会話講師の英国人女性を殺害した市橋達也が、2年7ヶ月の逃亡生活を綴ったものです。連続テレビ小説「あさが来た」でブレイクしたディーン・フジオカが監督・主演を務めている本作では、原作のもつ生々しい逃亡生活と独白が、映像でしっかりと表現されています。

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