2017/09/23 07:00

主演女優が監督に“ブチ切れ”!? 撮影中の仰天エピソード『エタニティ 永遠の花たちへ』

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映画『青いパパイヤの香り』(1994年)など、類いまれなる映像美で独自の世界観を貫くトラン・アン・ユン監督の最近作『エタニティ 永遠の花たちへ』(9月30日公開)。実は、主演女優の一人が、完璧を求める監督の厳し過ぎる要求に対してブチ切れた!? なんて物騒なエピソードがあるのです。得も言われぬほど美しい“絵巻物”誕生の舞台裏で起きた、仰天エピソードをご紹介します!

『アメリ』のオドレイ・トトゥが17歳の少女から老女までを吹き替え無しで熱演

予告映像を目にしただけでも、思わずため息がでてしまうほど美しい『エタニティ 永遠の花たちへ』。本作で描かれるのは、3世代の女性たちが織りなす、100年にわたる壮大な愛と命の物語。

フランスのアラフォー世代を代表する三人の女優、映画『アメリ』(2001年)のオドレイ・トトゥ、映画『オーケストラ!』(2009年)のメラニー・ロラン、映画『アーティスト』(2011年)のベレニス・ベジョが、花と緑に囲まれた大邸宅で大家族とともに強く美しく生きる女性たちを演じています。

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