2017/09/30 07:30

斎藤工におディーンさまも…映画監督もこなすイケメン俳優たち

俳優・斎藤工が“齊藤工”名義で手がけた長編初監督作品『blank13』。同作で、主演の高橋一生をはじめとする、リリー・フランキー、斎藤工の3人が、第15回ウラジオストク国際映画祭「長編コンペティション部門」にて、最優秀男優賞を“トリプル受賞”するという映画祭史上初の快挙を成し遂げた。

実は映画オタクな斎藤工が10代からの夢を叶えた作品

『blank13』は、放送作家のはしもとこうじの実話を基にした家族の物語。映画情報番組「シネマNAVI」(WOWOW)のパーソナリティを務めるなど、映画通として知られる斎藤が、映画を作る側にまわった意欲作だ。主演・高橋一生、脇をリリー・フランキー、神野三鈴、松岡茉優ら実力派俳優が固め、金子ノブアキが音楽を担当。斎藤も一家の長男役として出演する。公開は2018年2月だが、すでに「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」でも、観客賞にあたる「ゆうばりファンタランド大賞」に選ばれている。主演を務めた高橋は、「映画に向ける静かな情熱を常に現場で感じていました。お芝居をしっかり見てくださっていたので、技術的なことをあえてしない臨み方ができたと思っています」と、“映画監督・齊藤工”を称えた。

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