2017/10/19 07:00

窪塚のアノ名言に、負けたら死ぬデスマッチ…“地味”なんて言わせない卓球映画5選!

(C)2017『ミックス。』製作委員会

これまで“地味なスポーツ”という印象が拭えなかった卓球。しかし近年では、福原愛選手の結婚や日本選手のめざましい活躍が話題になったり、2020年の東京オリンピックで男女混合ダブルスが追加種目に採用されたりと、その立ち位置が見直されているように感じられます。

これまでも卓球を題材にした映画はいくつも製作されており、年齢や性別に関係なくできる競技であることから、他のスポーツ映画とは異なる独特な魅力を放っています。今回は10月公開の『ミックス。』を交えつつ、多彩な卓球映画をご紹介します。

名言連発!青春卓球映画の金字塔『ピンポン』(2002年)

アラサー世代から絶大な人気を誇る卓球映画と言えば『ピンポン』(2002年)。ストーリーは卓球少年・ペコの挫折と復活を描く王道的なものですが、人気絶頂だった窪塚洋介と、モデルから俳優に転身した井浦新が主演を、SUPERCARや石野卓球、BOOM BOOM SATELLITESなどの豪華な面々が劇中音楽を務め、当時の若者文化をぎゅっと詰め込んだ勢いのある作品となりました。「I can fly!」「“さん”くれろ」「おかえり、ヒーロー」など、続々と繰り出されるオリジナリティあふれる名台詞を真似した人も多いのではないでしょうか。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

どっちつかずになりやすい運気。今日は家に帰って、勉強や調べ...もっと見る >