2017/10/06 16:30

高良健吾は“人間関係”が苦手!? 距離感の取り方に悩んだ『月と雷』

『八日目の蝉』『紙の月』などで知られる直木賞作家・角田光代のベストセラー小説を映画化した『月と雷』が、10月7日より公開される。本作は、普通の人間関係を築けない大人たちの人間模様を繊細に描く人間ドラマ。子どもの頃に母親が家出し、普通の家庭を知らずに育ったヒロイン・泰子を初音映莉子、亡き父の愛人である直子の息子・智(さとる)を高良健吾が熱演している。映画『横道世之介』(2013年)で、第56回ブルーリボン賞主演男優賞を獲得し、日本を代表する若手演技派俳優の地位を確立した高良健吾が、本作への思いを語ってくれた。

役作りとしてまず行ったのは、智を好きになること

Q:脚本を初めて読んだときの印象を教えてください。

智の視線を意識して読みました。読んでいくうちに、智の言動を不思議に感じることも多かったのですが、素直で可愛い奴という印象を抱きました。傷ついた人たち、何か消化しきれないものを抱えた人たちの物語というところにも共感出来ました。

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