2017/10/03 17:00

真木よう子は炎上、山田孝之は成功?芸能人の“クラウドファンディング”

コミケ販売を表明したことで批判が集中しプロジェクトが中止に

クラウドファンディングを利用すること自体は大きな問題にならなかった。しかし、そのフォトマガジンを12月に開催される「冬コミ」で販売することを表明した途端、コミケファンを中心に批判が殺到。「コミケのマナーを分かっていない」「ヲタをナメてる」など集中砲火となり、大炎上してしまった。その結果、真木よう子は冬コミ参加を断念し、ツイッター上で謝罪。翌日にはツイッターのアカウントを削除し、出版のプロジェクト自体も中止。さらにはフォトマガジンの制作に名を連ねていたスタッフ陣にまで批判は飛び火した。

目標金額達成の秘訣はクリエーターとしてのこだわり

真木よう子はプロジェクトが中止となってしまったが、クラウドファンディングで成功した芸能人も少なくない。

その代表例が、お笑い芸人兼絵本作家として活躍するキングコング・西野亮廣だろう。これまで「ニューヨークで原画展を開きたい」を皮切りに、3度のクラウドファンディングを実施して全てに成功。第2弾の「入場無料の『個展』を開催」は目標額の25倍以上となる4,600万円を越える支援額が集まり、第3弾の「古本屋プロジェクト」も自身が読んだ本に”しるし”を入れた世界に一冊だけの本のみを取り扱う古本屋という斬新な発想が共感を呼び、800万円以上の資金を集めることに成功した。

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