2017/10/06 07:30

“可愛らしすぎるおじさん”バイプレイヤー・大杉漣が見せる底なしの魅力

大杉漣

大杉漣。1951年生まれで、今年の9月27日には66歳。人生のキャリアを積み重ねてきた年輪が醸し出す重厚な演技で、今や邦画界&TVドラマには欠かせない存在です。が、一方で年齢を感じさせないお茶目さから、バラエティ番組にも引っ張りだこ。若い女性層にも「可愛い!」と愛される、大杉漣の多彩な魅力を見つめてみましょう。

本名・本人役で出演したドラマでは、“可愛いおじさん”に

この春、大杉漣の魅力を再発見させてくれた作品がドラマ「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」(テレビ東京)でした。遠藤憲一、田口トモロヲら、日本の映画&ドラマ界を支えてきた名脇役=バイプレイヤーたちが本名・本人役で出演。彼らが大杉漣の別荘をシェアハウス化し、共同生活を送るという奇想天外な面白さに、魅了された方も少なくないのでは?

劇中における“大杉漣”の役柄は、最年長で温厚、皆から慕われるリーダー役でありながら、時に激しい思い込みで暴走した挙句、落ち込みも人一倍激しいという“可愛いおじさん”。映画解説に見られる「ジェットコースタームービー」という言葉をそのまま擬人化したような、喜怒哀楽に満ちた生き様も印象的でした。

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人を仕切る立場にたちやすい日。でも自分は表に出ないほうが吉...もっと見る >