2017/10/07 07:30

斎藤工は実は超絶ネガティブ!?「壁ドンも飽きられる…」と悩むセクシー俳優の表とウラ

第15回ウラジオストク国際映画祭「長編コンペティション部門」にて、長編初監督作である映画『blank13』に出演する3人が、最優秀男優賞を受賞するという快挙を成し遂げた斎藤工。映画化もされた大ヒットドラマ「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」(フジテレビ系)でブレイクするなど、勢いのある“セクシー俳優”としてのイメージが強いが、実は謙虚を通り越して“超絶ネガティブ”発言を繰り返している変わり者だということはあまり知られていないかもしれない。

栄誉ある賞を受賞しても自虐!?ナメクジに共感する一面も

今回の映画についても、「オブラートくらいペラッペラな私には、“監督”と言う重厚な響きが未だしっくり来ませんが、この作品への関わりとしてそれ以外の役職名が今の所無いので、偉そうに名乗ってしまっています」「ただの我儘おっさん傍観者です」と、自虐的なコメントをしていた斎藤。

2015年にビューティー雑誌『VOCE』が毎年もっともビューティーな人に贈る「ザ・ベスト・ビューティー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた際にも、男性の受賞者は2010年に選ばれた嵐の松本潤以来という快挙だったにもかかわらず、「ドッキリだと思っています」「ステージの真ん中に落とし穴があるんじゃないかと疑っています」とコメント。さらに「僕は路地裏の住民。来年は間違いなくこういう場には呼ばれない」と自虐発言を炸裂させた。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

気になることがあったら徹底的に調べてみよう。周囲の人に教え...もっと見る >