2017/11/08 11:00

21歳の大学生が、男性から女性になるまでを密着した『女になる』

(C)風楽制作事務所

“LGBT”や“性同一性障害”という言葉が一般化するほど、最近は性的マイノリティに関するメディア報道が増えています。これらの言葉を目や耳にして、関心を寄せている方も多いのではないでしょうか? 10月28日より公開中のドキュメンタリー映画『女になる』は、女性の心をもって男性の体で生まれたひとりの方に密着し、晴れて女性になるまでの日々を記録しています。

主人公は21歳の大学生

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登場するのは、21歳の未悠(みゆ)さん。男性の体で生まれてきましたが、女性の心を持つ性同一性障害の彼女は、高校時代にそのことを家族にカミングアウトし、周囲にも積極的に打ち明けることで理解を得てきました。現在、大学には女性の装いで通っています。大学3年生の彼女がいま望むことは、女性として社会へ出ることです。その想いを実現すべく、彼女は長年の夢であった性別適合手術を受ける日を迎えます。

メッセージ一色というより、ひとりの人間ドキュメント

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